脳梗塞に要注意|寝たきりになる前に病院に受診しよう

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休息をとりましょう

悩む女の人

ここのところ体調が悪くて疲れやすいということはありませんか。そんな症状が長く続いているひとは自律神経失調症を患っているのかも知れません。といっても自律神経失調症は正式な病名ではありませんが、要は体感的に不調を感じているにも関わらず身体的にはどこも悪くない状態のことを指します。自律神経失調症は驚くほど様々な症状がでます。頭痛や吐き気、不眠や胃痛、倦怠感や足のだるさ等、数えたらキリがありません。自律神経失調症になる人は基本的に真面目な人が多く、医者にかかってその診断がされるまで自分が自律神経失調症だなどと全く思わないで今まで不調と闘ってきた人がほとんどです。大抵がいくつもの病院巡りをした挙句に最後の病院で診断されることが多いのです。

自律神経失調症はとにかくストレスから逃れることが一番効果的です。自分では特にストレスとは感じていなくても体がストレスだと感じていることがあります。気持ちと体が一緒だとは限りませんからね。大丈夫だと思っても休息をとることが肝心です。また、自律神経失調症には漢方薬や鍼灸治療が効果的です。今まで長い間、不調に悩まされてきたのですから治療するのもそれと同じくらい時間がかかるものです。西洋医学のようにピンポイントで効く薬というものは存在しませんので、体と心のバランスをとりながら気長に治療するのがお奨めです。現代社会では難しいのですが、できることなら暫く仕事や学校を休んで充分にリフレッシュしてみるのも完治へ近道かも知れませんね。